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はじめての1か月ガイド

盆栽が届いた日から1か月の世話を、順にチェックしながら進められます。剪定や植え替えは、樹に慣れてからで間に合います。最初の1か月は、水やりと置き場所に慣れる期間です。

樹の種類

樹の種類を選ぶと、置き場所と水やりの助言を添えます

さつきの置き場所

日当たりと風通しのよい屋外の棚の上。夏の強い西日は避けます。

さつきの水やり

鹿沼土は乾くと白っぽく、湿ると黄色っぽくなります。表面が白っぽくなったら鉢底から流れるまで与えます。細い根は乾きに弱く、真夏は朝夕2回の日もあります。

さつきの気をつけたいこと

花が終わった直後の花がら摘みと剪定で、翌年の花が決まります。土は鹿沼土を使います。

今の季節:秋(9月中旬〜11月)

涼しくなるにつれ乾きが遅くなります。夏の感覚のまま与えすぎないようにし、日当たりのよい場所に置きます。11月下旬からは冬の置き場所の準備をします。

関東の平地の目安です。寒い地域・暖かい地域では時期がずれます。

1か月のチェックリスト

0 / 26 項目チェックはこの端末のブラウザにだけ保存されます。
  1. 01届いた日

    運ばれてきた樹は少し疲れています。傷みを確かめて、休ませるところまでで十分です。

  2. 021〜3日目

    毎朝、土の乾き具合を見るところから始めます。置き場所は2〜3日たってから決めておいた場所へ。

    • 置き場所の考え方 →

  3. 031週目

    水やりの判断に慣れる週です。毎回、与える前に乾き具合を確かめます。

    • 水やりの見分け方 →

    • 道具をそろえる →

  4. 042週目

    樹の様子を見る目を育てる週です。気になる変化があれば、症状から原因を調べます。

    • 症状から調べる →

  5. 053〜4週目

    毎日の世話が習慣になってきたら、これから先の手入れの予定を立てます。

    • 肥料の与え方 →

    • 手入れの時期を見る →

    • 留守中の水やり →

困ったときと、次にやること

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