紫式部の盆栽|苗・中品
- 育てやすさ:少し手間がかかる
- 置き場所:屋外(ベランダ・庭)向き
- 見頃:見頃 実 9〜12月(樹種による)
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販売店の商品説明(抜粋)
ショップでの商品名:盆栽 紫式部 挿し木10年 模様木 樹高26cm 実もの盆栽 秋の風情 雅 展示可能 盆栽素材 ムラサキシキブ むらさきしきぶ 小品盆栽 中品盆栽 和風 和インテリア 園芸 植物 敬老の日 父の日 ギフト プレゼント
樹高26cm左右28cm 挿し木10年生 商品解説 この樹種には珍しい本格的な様木樹形です。挿し木素材を小品盆栽の名人が10年かけて丁寧に作り込んでおり、幹の太さもかなりのもの。将来が楽しみなおすすめ素材です。素材ごとに雰囲気の違いはあります 樹種解説「紫式部」 紫式部 — 雅な紫実を楽しむ、秋を彩る実もの盆栽 枝いっぱいに連なる、艶やかな紫色の小さな実。その優美な姿から、平安時代を代表する才媛「紫式部」になぞらえて名付けられたといわれる、風情あふれる花実もの盆栽です。 紫色の果実をつける樹種は比較的珍しく、秋になると鮮やかな紫実が枝を彩る姿はひときわ美しく、盆栽としても高い人気があります。 初夏の6〜7月頃には淡い色合いの小さな花を咲かせ、その後、実を結びます。はじめは緑色だった実が季節の移ろいとともに色づき、秋には美しい紫色へ。花から実へと変化していく姿を眺められるのも、紫式部を育てる楽しみのひとつです。 また、細かな枝に小さな実が連なる姿は繊細で、落葉後には枝ぶりそのものを味わうこともできます。春の芽吹き、初夏の花、秋の紫実、冬の枝姿と、一年を通じて季節の変化を感じさせてくれます。 近年ではコンパクトに育てやすい性質のものも多く、中品盆栽はもちろん、小品盆栽としても楽しみやすい樹種として注目されています。 関連書籍はこちら↓ 「花物・実物盆栽ブック 人気・注目樹種77種」 ◆
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実もの盆栽について
実もの盆栽は、実を観賞する盆栽の総称です。ピラカンサ・梅もどき・姫りんご・柿などがあり、秋から冬に見ごろを迎えるものが多くあります。
- 置き場所日当たりのよい屋外で管理すると、花つき・実つきがよくなります。
- 水やり実がついている時期は水切れに注意し、土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
- 実をつけるために樹種によっては、実をつけるのに別の品種の花粉や雄木が必要です(姫りんご・梅もどきなど)。詳しくは各樹種の育て方の記事で説明しています。
- 季節の楽しみ花と実の両方を楽しめるのが実ものの見どころです。
一般的な目安です。品種や地域によって異なるため、商品ごとの説明もあわせてご確認ください。
購入前に販売ページで確かめたいこと
- ・写真が「現品」か「見本(イメージ)」か
- ・樹高・鉢のサイズ(届いたときのサイズ感)
- ・花・実・紅葉の時期と、届く時期
- ・育て方の説明書やサポート(問い合わせ先)があるか
- ・送料、ラッピング・メッセージカードの対応(贈り物の場合)