
特集
冬に楽しむ盆栽の選び方
花の少ない冬にも、盆栽には見どころがあります。冬に咲く花、赤い実や色づいた葉、葉を落とした枝ぶり、変わらない松の緑。冬が見頃の樹種と、寒い時期の管理をまとめました。
PR本ページはプロモーション(広告)を含みます。商品リンクから購入された場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。
冬に見頃の盆栽・苔玉(樹種の目安より)
一覧で絞り込む24件を掲載。サイズ別の参考価格:ミニ ¥2,200〜¥6,578小 ¥3,480〜¥7,964中 ¥1,800〜¥9,900
価格は取得時点の情報です。最新の価格・在庫・発送時期はリンク先でご確認ください。
冬に見頃を迎える樹種
冬の盆栽は、花・実・葉の色・枝ぶりのどれを楽しむかで選ぶ樹種が変わります。
- 寒椿
11月下旬から2月ごろに紅色の花を咲かせる常緑の樹。花の少ない時期に咲く
- 南天
11月ごろから赤い実が色づき、寒さに当たると葉も赤くなる。縁起のよい樹として正月にも飾られる
- 梅
寒さの中でつぼみがふくらみ、1〜3月に花が咲く。寒さに当てることで花芽が育つ
- 松柏類黒松・五葉松・真柏など黒松・五葉松・真柏など
冬も葉が緑のまま。正月の飾りにも向く
- 落葉樹もみじ・欅などもみじ・欅など
葉を落としたあとの細かな枝ぶりを楽しむ。「寒樹」と呼ばれる冬の見方
冬越しの管理
冬に傷む原因は、寒さそのものより、小さな鉢の土が凍ること、乾いた北風、水やりの忘れ、暖かい室内への取り込みすぎがほとんどです。
寒さに強い松柏類は屋外の棚のままで構いません。小さな鉢や花芽のついた花ものは、軒下などで霜と寒風を避けます。水やりは土が乾いたら、晴れた日の午前中に与えます。
- 室内に飾るとき
- 飾るのは数日、普段は屋外へ屋外で育てる樹を暖かい室内に長く置くと、休眠が浅くなって弱ることがあります。来客や正月に飾るときは2〜3日にとどめ、また屋外に戻します。
比較表
楽天市場の商品情報は Supported by Rakuten Developers。